忍者ブログ
中国株の動きにつながるかもしれない産業技術(テクノロジー)・動向の中で個人的に気になるニュース&世間で流行中の財テク(この言葉自体は死語ですな)&旅行中のテクテクを素材にします
ADMIN | WRITE| RESPONSE
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

7/7
・北京動物園にてパンダだけを見る
朝食時間だったら“動くパンダが見られる”ということで,ホテル出発は朝7:00です.
行きは地下鉄2号線の西直門駅からタクシーを利用しました.20元くらいでした.
今回のタクシーは運転席に仕切付きでしたが,これはドライバーの護身用でしょうかね.
動物園までのタクシー

厳かな北京動物園の正門.
北京動物園1

パンダハウスはこちら.
北京動物園2

この写真だけだとアレですけど,確かにスゲー動いてましたよ,パンダ.
パンダ1

流し目が決まっています.
パンダ2

 ※後日,マニアのためのパンダ特集を組む予定なので,写真と「スゲー動いている様子の動画」をそのときにたくさん載せる予定
パンダ4

パンダ3


パンダハウス内の売店で,私用に“パンダが拳法のいろいろな型を決めているTシャツ”をネタとして買いました.
パンダ5

それと甥っ子や姪っ子へのお土産として,キーホルダーを買いました.
(こちらは特に珍しくもないので,ここでは写真省略)
そのキーホルダーですけど,カワイイ感じなのはパンダとかけ離れすぎたマンガ的顔かたちでひどいし,逆に顔かたちがリアルすぎると全然かわいくないし...という両極端な商品しかなくて,選ぶのにちょっと困りました.


・“大粥鍋 北京動物園隣店(勝手にそう名付けました)”にて朝食
パンダハウスだけを見て北京動物園を出て,ようやく朝食です.

大粥鍋1

私が注文したメニューは,なんと大きな土鍋で来てしまいました.
大粥鍋2

お茶には氷砂糖を入れて召し上がれ.
大粥鍋3

どおりでメニューの中でも値段がやや高めのハズだよ,こりゃ.(^-^;;)
店の手前の両隣にはお土産屋などがあったので,雰囲気は日本的な「行楽地そばのお食事処は高くてマズイ」というものを醸し出しておりましたが,さにあらず.
奥まった入り口から店内に入ると朝イチからちゃんとキレイだし,お粥のメニューも豊富で味もまずまずでした.
大粥鍋というのはチェーン店のようですが,この支店は店構えでちょっと損をしていますね.

北京動物園からの帰りは,動物園の向かいビル内にあるバスセンターらしきところから西直門までバス移動でした.


・そのまま箭楼&前門へ移動
 ※後日のエントリー記事で写真をもう少し載せる予定

箭楼です.
箭楼1

前門(正陽門)です.
前門1


・さらにそばの前門外大街と大柵欄へ(でもほとんどのエリアがまだまだ大規模工事中)
 ※後日のエントリー記事で写真をもう少し載せる予定

予定だと5月に大改装が終了して人民の前にお目見えするはずだったらしいのに,7月7日時点でもまだ工事中でした.(^-^;;)
チンチン電車の通りの写真は,そのときに工事中の“目隠し”の隙間から撮ったものです.
大柵欄1

見たところ「こりゃ今年中にできるのか??」という雰囲気を漂わせていたのですが,なんとなんと!8月7日に公開の運びとなったそうです.
とりあえずオリンピックには間に合ったんですね...

http://photo.searchina.ne.jp/cnsphoto/view.cgi?d=0100216&p=top

それにしてもあそこから1ヶ月での怒濤の工事進捗,中身は大丈夫だろうか.
スゲー気になる私.(-_-;;)

でもいくら「オープンした」とは言っても,それは恐らくは表通りというか路面電車が通っている通りの“1本”だけだと思いますけどね.
だって,ひと月前は全面的にまだこの状態でしたもの.
大柵欄2

大柵欄3


・大柵欄エリアの端にある“老舎茶館”にて休息のお茶&お菓子

老舎茶館1

とりあえず有名店のようです.ガイドブックにもグルメ本にも載っていましたので.(^-^;;)
老舎茶館8

老舎茶館2

老舎茶館3

私が飲んだウーロン茶はなんと100元!
老舎茶館4

老舎茶館5

chame兄が飲んだ緑茶は38元!
老舎茶館6

いずれも茶菓子付きです.
お茶菓子は甘さ控えで,結構なお味でした.
老舎茶館7

生まれて初めてこんな高いお茶飲みましたが.香りが実に甘い.
ウーロン茶の作法を目の前で見られたし,お茶は数杯分あるわけだし,この所作を含めてお茶好きの私は100元でも納得しました.



茶館を出て,再び前門まで来たところでchame兄ともお別れ.いよいよ単独行動です.
“ブーブー57連発”のように,観光名所にはほとんど行かず街をブラブラしてくだらない写真をたくさん撮っておりました.
これが「初中国,初北京での正しい過ごし方だったのか?」という点は大いに疑問ではありますが,まあとりあえず続きます.(^-^;;)
PR
この記事にコメントする
HN:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT:
PASS:
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

Powered by 忍者ブログ  Design by まめの  Customized by hwasaeng
Copyright © [ Tech Tech Bricolage ] All Rights Reserved.
http://techtech.blog.shinobi.jp/

Calendar
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
Recent Comments
Recent Trackback
Profile
HN:
hwasaeng
性別:
男性
職業:
コテーター(フリーターの対語)
趣味:
おとっつぁん,それは言わない 約束でしょ
Access Counter   (since 2007.07.13)
QR Code
e.t.c....
忍者ブログ | [PR]
Clock
Search in this Blog
Links
Contact Me